![]() SEO対策本部 「メタ キーワードの考え方」 |
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メタ情報のキーワードについて。
<meta name="keywords" content="キーワード1,キーワード2,キーワード3">
と言う書式で書きます。
キーワード同士は半角カンマで区切りますが、スペースで区切っているなどの間違いをしているサイトが意外に多いので、ご注意ください。
書式を間違えては、話になりません。
さて、このキーワードは、SEO対策上、どのような効果があるのでしょうか。
ディスクリプションと同様、昔に比べて検索エンジンはこの情報を重要視しなくなっています。
とはいっても、一般のテキスト(本文)と同等程度には考慮していると言われていますので、しっかり考えて書くに越したことはありません。
ディスクリプションの場合は、検索結果にスニペットとして表示される場合があるため、検索よりもユーザーに読まれることを意識して書くようにおすすめしました。
しかしこのメタ キーワードは、ユーザーには見えない要素です。(例外もありますが、それは後述します)
純粋に検索エンジンに対してアピールしたい単語を並べることができます。
ただし、ページに関係のあるキーワードのみを記述しましょう。
もっと具体的に言えば、本文に含まれる単語を使うということです。
例えば極端な話、「桃太郎」に関するサイトで、キーワードを「イヌ」「キジ」「サル」としても、検索エンジンは「関係がある」とは判断できません。(人間が見れば関係アリと判断できますが)
一方、「引っ越し」と「引越し」が同じ意味であるなど、表記のブレについては、現在の検索エンジンは同じ単語だと認識できるようになってきています。
ところで、最近この「キーワード」がユーザーに見える機会が出現しました。
それは、ソーシャルブックマークを利用するときです。
ソーシャルブックマークとは、お気に入り(ブックマーク)を他者と共有できるサービスで、はてなブックマークやYahoo!ブックマークなどがあります。
多くのソーシャルブックマークサービスでは、ページ毎に「タグ」と呼ばれる関連キーワードをいくつか負荷し、管理しています。
タグは、ブックマークの利用者が設定するものですが、ページを登録する際に、タグの入力欄にはデフォルトの値として「メタ キーワード」から抽出した単語がはいるサービスもあるのです。
つまり、メタ キーワードに記述した単語は、ソーシャルブックマークのタグとして利用される確率が高くなります。
一部のソーシャルブックマークからのリンクは、外部リンクとしてSEO的に有効なので、その意味で、メタ キーワードの重要性はちょっと復活したと言えるかも知れません。
まあ、ページに関係した内容で、かつ上位表示を狙うキーワードを書くという基本方針には変わりありませんので、意識しなくてもいいかと思いますが、参考までに。
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