![]() SEO対策本部 「SEO対策の基本方針」 |
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SEO対策の端的な目的は、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンで特定のキーワードで検索した際に表示される順位(以下、「検索順位」といいます)を上げることです。
検索順位は、検索エンジンのシステムが、一定のアルゴリズム(法則)に基づいて決めています。
また、そのアルゴリズムは、人間(Yahoo!やGoogleの開発担当者)が作っているのです。
ですから、アルゴリズムの作成方針を知ることが、SEO対策の方針を考える上で最も重要となります
では、Yahoo!やGoogleは、誰のために検索エンジンを運営し、誰のためにアルゴリズムを作成・改良しているのでしょうか?
もちろん、それは検索エンジンの利用者(ユーザー)のためです。
利用者にとって、いかに有意義な検索結果を表示させることができるか、これが各検索エンジンの普遍のテーマなのです
つまり、利用者にとって有意義なサイトが上位に表示されやすくなりますし、その傾向はどんどん加速していくはずです。
逆に、検索エンジンのアルゴリズムの盲点をついて検索順位をあげようとするサイトは、例え今は上位にいるとしても、近い将来に検索結果から姿を消していくでしょう
そういった検索エンジンを騙す行為は、「検索エンジンスパム」などと呼ばれています。
ここまで考えると、SEO対策の方針は「利用者にとって有意義なサイトを作る」ということになります。
「そんなの当たり前じゃねーか!!」と言われてしまいそうですが・・・
ただし、もうひとつ重要なことがあります。
「その努力を検索エンジンにわかりやすく表現する」・・・これがちょっと特殊な技術の要するところで、一般的にはこの部分を指して「SEO」と呼んでいる場合が多いようです。
しかし、『SEO対策本部』では、あくまでもSEO対策を以下の2段階で行なうべきだと考えます。(繰り返しになりますが)
サイトを、利用者にとって有意義なものとなるように改良する。
その努力を検索エンジンに認めてもらうための工夫をする。
ここでちょっと考えていただきたいことがあります。
あなたがサイトを立ち上げ、運営している目的は、アクセス数を増やすことではないはずです。
アクセスして頂いた利用者に情報を提供し、商品の購入やお問い合わせなど、何らかのアクションをしていただくためにサイトが存在するのではありませんか?
SEO対策はそのための「手段」であり、SEO対策によってアクセス数が増えても、メッセージの伝わりにくいサイトになってしまっては本末転倒です。
その意味でも、上記の2段階の考え方は常に意識する必要があると考えます。
『SEO対策本部』では、50項目のチェックリストに沿って、それぞれの対応策をご提案しています。
もしかすると、弊社がご提案した内容の一部が、あなたのサイトの使い勝手を悪くするものかも知れません。
自社のサービスを否定するような言い方になりますが、そのような項目は、対策を行なわないで頂きたいのです。
逆に言えば、各サイト様の事情に合わせて、取捨選択ができるところが、『SEO対策本部』のセールスポイントなのです。
SEO対策に伴うページ改造を業者に外注すると、とにかく検索順位をあげようとするあまりに、捨てるべき選択肢を拾ってしまうことが多々あります。
それは仕方の無いことかもしれません。
最も的確な取捨選択ができるのは、あなたのサイトを最も良く知っているあなた以外にはいないからです。
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